うつ病はミネラル不足が原因なの?

うつ病はミネラル不足が原因なの?

 

 

世間に認められつつある「うつ病」。抗うつ薬や抗不安薬を服用している人は注意が必要です。これらには強い依存性が認められているからです。

 

例えば抗うつ剤には、自殺を誘発する危険があります。また抗不安剤の服用を続けていたら、依存症になってしまって最悪な人生を歩むことになっている人も多いです。これは女性に多いそうです。

 

共通している症状は、薬を服用中は疲れて何もする気がおきないそうです。そして量を減らした時には発汗や動悸、震え、恐怖、パニックなどがさらに悪化してしまうということです。

 

うつ病の原因のひとつとして、ビタミンやミネラルが不足しているという可能性があります。脳に十分に栄養素が行き渡らないと、不安障害や怒り、うつ病などの症状が出てくるのです。

 

あまり気にされていないようですが、うつ病とミネラルには深い関係があるのです。心の病というのは、脳内の物質のバランスが崩れた時に起こるので、心理カウンセリングを受けただけでは根本的に解決することは難しいのです。

 

脳伝達物質を十分に合成するためにはビタミンやミネラルが欠かせません。心の病は食事で治すことができます。脳に栄養を届けるために、日ごろの食生活を見直してみましょう。

 

実際にビタミンとミネラルを点滴で摂取し続けたらうつ病が回復した例があります。うつ病に立ち向かうためには、脳の栄養素をたっぷり摂取しておくことが大切なのです。バランスの取れた食生活を送れば、心身ともに健康になれますよ。

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